ヤマシナ協力会の信頼ある職人たちとの連携がスムーズです。解体撤去から設備、電気、内装などの付帯工事までワンストップで迅速に対応いたします。ヤマシナ協力会とは、ヤマシナ商事の施工を行う協力会社の集まりで、弊社工事部と協力会の職人だけで年間約3,000世帯の施工を行っております。外注するのではなく、全ての工事を自社職人で行うことで、ヤマシナスピリットがお客様に伝わるようにとの思いもあります。空室と在宅、新築と改修、それぞれの現場でその職人の強みを活かせるよう配慮をしています。ユニットバス、キッチン、設備、リフォームと、各業種別の業者会を定期的に開催しています。業者会では、実例発表・検査結果フィードバック・施工方法確認・お客様に喜ばれるアイディアなどを検討・共有し、実践へつなげます。また、マナー研修や勉強会なども行うことで品質向上に取り組んでいます。検査では、第三者が抜き打ちで入り施主様の目線で最終確認をするようにしています。

年に一度、質の高い施工、接客、仕事に対する姿勢など総合判断により、お客様満足度の高い職人・親方を表彰しています。

「外国人技能実習制度」に基づき、ベトナム人技能者の人材育成に協力しています。外国人技能実習制度とは、ベトナム・中国などの外国人材を実習生として受入れ、実習期間業務に従事し、習得した施工の技術・技能を母国に帰って活用してもらうという技術移転を目的とした制度です。ヤマシナでは、ベトナム技能実習生を迎え、研修や勉強会を実施しスムーズな業務を推進するとともに、施工品質の確保に努めています。
「職人になりたい人」を応援します。入社後、職人としての技術、知識はもちろん、マナー、ITスキルなど作業以外のことも勉強し、7~8年を目処に独立を支援します。
スタッフ全員を3つのグループに分け、朝7時30分から1時間、その日出された課題について話し合いをしていきます。グループ内に同じ部署が多くならないよう調整するため、新鮮な意見によって視点が変わったり、普段あまり接しないスタッフ同士のコミュニケーションを図る場にもなっています。
異業種の企業様と合同研修を開催しています。講義あり、チームディスカッションあり、発表ありと、内容の濃い1日となるこの研修は、自らを顧み全社員のベクトルを合わせる貴重な学びの場として毎年開催されています。研修の最後に「会社全体」と「部署」それぞれ一年間の取り組みを決定し、 みんなで目標に向け活動 をしていきます。
外部講師を招いて講演会や勉強会を行っています。社内からの目線ではない、第三者目線での意見を聞くことで社員の視野が広がります。知恵やアイディアを創造し、新たな視点や発想の獲得に繋がるという意味でも、外部目線は重要と考えます。
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